大学時代のサークル仲間と上京し、親を安心させるために入籍した水端あおい。
しかし、6年の交際を経てなお「恋人か友人か」の境界が曖昧な関係に、彼女は密かな不満を抱えていました。
夫との行為が2年近く途絶える中、終電を逃した義弟を自宅に招いたことが転換点となります。
久しぶりの酒を酌み交わし、夫への愚痴をこぼすうちに、二人は朝方まで語り明かしてしまいます。
夫の不在という密室で、溢れ出した焦燥感と抑えきれない性欲は一線を越え、義弟との濃密な一夜へと繋がります。
記憶は曖昧でも、身体に刻まれた快感だけは鮮明なまま……。
グラマラスな肢体で悶える美人妻の、背徳に満ちた悦楽が見どころです。