総合商社に勤務する夫との結婚生活。
駐在で離れて暮らしていた彼が一時帰国した際、りさは再会を心待ちにしてサプライズでシンガポールへ向かいました。
しかし、夫の部屋にいた女性部下の影を知り、彼女への不信感から葛藤を抱くことになります。
「愛しているからこそ許せない」という矛盾した想いから、自分を納得させるためにあえて同じことを繰り返すという、歪ながらも切実な行動に出る彼女。
豊かなFカップの胸や、溢れ出る欲望を隠せない正直なBODYが、人妻としての理性を溶かしていきます。
主人の元を求めていたはずの彼女が、一人の女として欲望のままに溺れていく背徳的な姿に目が離せません。