サーフィンを通じて出会い、江東区清澄での新生活を始めた渡部なつな。
しかし、幸せな家庭生活は義母との同居によって一変します。
高齢ならではの早起きや料理への注文、さらには息子である夫への過干渉など、義母の存在は家の中を支配し、彼女の自由を奪っていきました。
7年を共に歩んできたはずの夫との夜も、義母への遠慮から活力を見失い、ついに交わることが叶わなくなります。
さらに義母からは「早く子供を」と間接的なプレッシャーまでかけられ、心も体も余裕を失っていく彼女。
押し殺してきた欲求不満が、ついに限界を迎えます。