スーパーでの買い出し中に声を掛けると、結婚してわずか2ヶ月の新婚さんだと名乗ってくれたのは、誰もが好意を抱くような純日本人な和風美人、二宮ゆかりさんでした。
旦那さんの家に転がり込んだ形での同棲生活を送る彼女ですが、インタビューを進めるうちに、言葉の端々から日々の生活に対する小さな不満を敏感に感じ取ることができます。
その心の隙間に寄り添うようにディレクターが踏み込むと、彼女の内に秘めた欲求が次々と溢れ出します。
旦那さんと寝るはずのベッドで交わされる情事、そして最後には征服感たっぷりの中出しまで、新婚ならではの危うい背徳感が際立つ一作です。