嫁の親子と同居する日常の中で、密かに義母への想いを抱き続けてきた主人公。
そんな彼にとって、義母はまさに理想のタイプであり、その肉感的なプロポーションは常に意識の片隅にあり続けていました。
ある夜、嫁と義父の不在を幸機に二人きりで酒を酌み交わすことになった両者。
アルコールで高ぶる感情を抑えきれず、主人公は隠していた本心を告白します。
「結婚する前からお母さんとやりたかった」という言葉と共に交わされる唇。
戸惑いながらも反応を示す義母の姿に、抑えきれない欲望が爆発する瞬間をドラマチックに描いています。