不妊に悩む若妻の切実な想いを、背徳的な悦楽へと変えていく。
本作は、妊活エステの施術者を装った男による、非道なまでの執着を描いた作品です。
施術着を脱ぎ捨て、ほぼ全裸の状態でオイルを全身に塗り込まれるきょうかさん。
不妊治療という言葉を免罪符に、下腹部やバストへ執拗に伸びる下品な手つきは、次第に性的な刺激へと変貌していきます。
理性を奪われ、自ら快楽を求めるように翻弄される姿には、抗えない背徳感が漂います。
優しく導かれるような導入から、逃げ場のない激しい行為へと堕ちていく背徳的な過程を、じっくりと堪能できるはずです。